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2008年11月20日 (木)

6回目のウィーン(10) ==シェーンブルン庭園==

20日(木)_その3

夕暮れまでまだ時間があるので、ひとりでシェーンブルン庭園を歩いてみた。
ヒーツィング門から庭園に入り、動物園の塀に沿って宮殿のほうに歩いていくが、木々の葉はすっかり落ちているし、ほとんど人の姿はなく、寂しい限りである。
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塀の向こうに覗ける動物園の中も、ひっそりとしている。
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宮殿と丘の上のグロリエッテとの間にあるネプチューンの泉には、鴨が羽を休めている。

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わざわざ廃墟をつくったローマ遺跡まで歩き、そのそばの、シェーンブルンの名がつけられることになったとされる「美しい泉」に行ってみる。
しかし、美しい泉は金網に囲まれているので、ちっとも美しくはない。
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宮殿の正面側に行くと、土曜日に始まるクリスマス・マーケットの準備中である。
ここでも、日本人団体客がぞろぞろ歩いていて、「マリア・テレジア・イエローがすばらしいですね」などという声が漏れ聞こえていた。

晩ご飯は、お手軽に、ホテルすぐそばのハニル寿司屋にした。
このお店は韓国の人がやっているのだが、そこそこ食べられるお寿司なので、ホテルからすぐだし、これまでにも何度も来ている。
近くの同じような韓国系のakakikoよりは、はるかにまともなのだ。

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