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2008年11月18日 (火)

6回目のウィーン(1) ==ウィーンへ==

18日(火)_その1

6回目となるウィーン行きの日、朝早い高速バスを使い、首都高を抜けて東関道を走り、8時過ぎには成田に到着した。
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チェックイン・カウンターに行くが、チェックインは8時50分から開始ということなので、それまで朝ごはんを食べることにして、パンケーキを食べた。

9時すぎチェックイン、聞いたところウィーン行きのOS-52は満席というわけではなさそうだ。
カウンターでは、車いす利用についてあれこれ聞かれることはなかったのだが、予約時にすでに言ってあったにもかかわらず、あらためて車いすのサイズを計測したり重さを聞かれたりした。
預けるスーツケースは、2人分で20キロ。

搭乗口まではケアなしで自分たちで行くことにして、iPod充電器、機内で使う携帯枕を買ってからセキュリティ・チェックとパスポート・コントロールを通過、真新しいICチップ入りのパスポートに出国スタンプが押される。
搭乗までまだ時間があるので、お寿司を食べて待つことにした。
鮪づくしを食べたが、なかなかうまかった。
その分、値段もはったのだが。
搭乗時刻が近づいたので、36番ゲートに行くと、ハンガリーのスポーツ選手団と思われるご一行もいて、どこかで試合でもあったのかしらん。

搭乗するOS-52の使用機材はB777-200、レジはOE-LPA、”Sound of Music”という愛称が付けられている。
この機材、おそらくラウダ航空で使っていたもので、エコノミークラスの前方は3-3-3、後方は3-4-3である。

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私たちの席は11のBC、A席の乗客はいなかったので、ABCを2人で使うことができた。

離陸して1時間ほどで飲み物が配られ、今回は事前に食事のメニューも配られた。
続いてお昼ごはんとなり、「牛肉と野菜炒めご飯添え」をチョイス。

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予定では11時55分に成田を発ち、ウィーン到着は現地時間で16時、ほぼ12時間の飛行予定であったが、この日は日本海から沿海州、シベリアを抜け、フィンランド、ポーランド上空を飛んで、予定より少し早い15時半頃にはウィーン・シュヴェヒャート空港に到着した。
この間は、映画2本(バットマン、ブリッド)、ゲーム、ワイン、お昼寝、読書で過ごしていた。

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いつものように、他の乗客が全員降りきったあとで搭乗口に向かい、OS地上係員のHさんと1年半ぶりの再会となる。
搭乗口からはケアのおにーちゃんがついてくれて、順番抜かしでパスポート・コントロールを通過、荷物のターンテーブルのところで、「ここからはだいじょうぶだよ」と、おにーちゃんとは別れる。
スーツケースには「Priority」のタグはつけられていたのだが、結局何の優先もなく、しばらく待たされてしまった。

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