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2008年11月24日 (月)

6回目のウィーン(22) ==帰国==

24日(月)

あっという間に、日本に帰る日になってしまった。
朝ごはんの時に部屋番号の確認をしているおねーちゃんに、「今日は日本に帰らなくちゃ、来シーズン、また会えるといいね」「私もそう思います」などと別れのあいさつ。
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出発まで時間があるので、恒例の最後のシェーンブルン庭園のお散歩に行くことにした。
歩いていると、りすが近寄ってくるが、餌をもらえないとわかると、とっとと去っていってしまう。
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庭園は、残った雪で相変わらず凍っていて、9時過ぎのこの時間、観光客はほとんどいない。
宮殿の正門側に行くが、クリスマス・マーケットの屋台はこれから開店のようで、まだ準備の真っ最中だった。
開いていた本屋さんの屋台をのぞくと、からくり絵本がたくさんあって、おにーちゃんが何冊かの本を開きながら遊んでくれるので、ついつい、19世紀か20世紀初頭っぽいイラストの描かれた一冊を買ってしまった。
グリュー・ワインで暖まろうと思ったが、一軒目はまだ準備中だからダメと断られ、次に行ったところではまだ冷たいのをカップに入れ、レンジでチン。
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ところが充分には暖まりきっておらず、アルコールが跳んでいないので、濃いグリュー・ワインだった。

ホテルに戻り、荷物をまとめ、チェックアウト、車で空港へ向かう。
チェックイン・カウンターで、Hさんと再会できた。
成田で20キロだったスーツケースは、34キロに成長していた。
免税店街に入り、ビールを飲んで時間待ち。
外を見ると、到着したオーストリア航空がタキシングしているのが見えたが、二代以上前の塗装である。
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後の調査では、2008年はオーストリア航空50周年ということでの記念塗装で、機材はA320-214(OE-LBP、Neusiedlersee)だとのこと。
今回は、ノイジードラー湖に縁が深い。
これから搭乗する成田行きOS-51、B777-200のレジはOE-LPB、愛称はHeart of Europe。
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私たちの席は3人で埋まってしまったが、機内は相当混んでいるものの、空いている席もあったので、クルーにお願いして別の席に移動していただき、3席を2人で利用できた。
食事は2種類からチョイスして、焼きうどん。
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25日朝成田着、9時過ぎ発のバスに乗ることができたので、お昼前には帰宅できた。

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