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2008年10月20日 (月)

小布施日帰り

ガソリン高騰時代となってから、とんと遠出しなくなってしまっていたが、久しぶりに小布施に行くことになった。
直接の目的は、おぶせワイナリーのプレゼントワイン受領のため。

午前5時にスタート、R16~R413を抜けて、6時に相模湖ICから中央道に入り、7時過ぎ、八ヶ岳PAで朝ごはん、諏訪湖SAで給油。
岡谷JCTから長野道へ入り、更埴JCTで上信越道へ、9時10分、信州中野ICで降りて小布施をめざす。

いつも行っている「花の実」というジャム屋さん、建物はあるもののお店をやっているふうがない。
あとで聞いたら、長野市内に移転してしまったそうだ。

おぶせワイナリーに到着、プレゼントワインにカベルネフラン06を選んだほか、ブラン08、ルージュ07、シュトルム08、よしおさんのりんご酒を入手、ほかにもメルロオーディネール06を職場のボスへのおみやげ用に加える。

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発酵シードル

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迷う、迷う

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こちらはお嬢様向きかな、そしてジュースとりんご酒

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ミニボトルでセットものをつくってもらうのもよいし、今の時期だけの、にごり酒もよさそう

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蔵の中で心憎い

〆て2箱を抱えて車に積み込むことになる。
雑誌「男の隠れ家」の取材だというカメラマンがいて、私たちも撮影されてしまった。
11月だかに発売予定だそうな。
どこかで立ち読みしてみよう。

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近所の道ばたで、紅玉などを売っていた。

10時頃、ワイナリーを出ておぶせの街に入り、さっさとパーキングに車を入れる。
まずは、栗の木テラスへ。
新栗のモンブラン、@368。
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ここのモンブランの味を覚えると、ほかのお店のは不満が残るはずだ。

続いて、桝一市村酒造所へ向かう。
家にあった空き瓶を返し、スクエア・ワンと鴻山を購入。
今回は、おぶせが初めての人もいたので、小布施堂へ。

続いて、北斎館に入る。
おぶせは、晩年の葛飾北斎が逗留していて、数多くの作品が残されている。

しかし、この季節、観光バスで乗り付ける団体客が多い。
観光バスで来るということは、降りるときにはできあがっているわけで、そうした輩が北斎館にも入ってくるが、ろくに鑑賞もせずに大声で騒ぎながら通り過ぎていく。
アルコールの入っている人は、入場禁止にしてもいいんじゃないかって思った。
また、北斎の作品の写真を撮ろうとするおっさんもて、思わず「写真はだめですよ」と言ってやった。
そしたら、「内緒でいいじゃないか」なんて口ごたえするので、「なんて非常識なんですか」と一喝してやったら、そそくさとどっかに消えてしまった。
やな奴と思われたかも(笑)。

お昼は、いつもの蔵部
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相変わらず人気らしく、夜はもちろん、お昼どきは予約を入れておかないと入れない。
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いつものカウンター席は満席であるが、ほかのお客さんたちは、どんどん食べてどんどん去っていく。
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もっとゆっくりすればいいのに。

さて、お昼もおわり、帰宅の途につくことにする。
中野から志賀高原、そして白根から軽井沢に抜けることにする。
志賀高原にあがっていくについれて、紅葉がはじまっていて、高度があがるにつれて鮮やかだ。
途中、猿が道端に出ていた。
万座から白糸の滝経由で軽井沢通過が午後4時前、碓氷軽井沢ICから上信越道に入り、横川SAでひとやすみ。
藤岡JCTで関越道、鶴ヶ島JCTから圏央道に入り、八王子JCTから中央道、八王子ICからR16に降りたのが6時、そのまま走って、午後7時頃帰着。

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