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2008年7月13日 (日)

立山黒部ルート =黒部湖へ=

八王子を8時1分発の、あずさ3号で出発。
見慣れたE257系ではあるが、乗車するのは初めて。
何分もたたないうちに、急制動、停車となる。
前を走る電車の窓が破損したとのこと。
信濃大町には、数分遅れの11時10分頃到着。
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学生時代以来の信濃大町であるが、当時の記憶は、ない。

標高712mの信濃大町からは、バスで標高1433mの扇沢に向う。
補助席も利用して、満席である。
12時頃、終点の扇沢に到着、お昼はおそば。

扇沢からは、関西電力のトロリーバスに乗る。
トロリーバスは、かつては各地で運行されていたが、現在日本で動いているのは、この関電トロリーバスと、立山トンネルトロリーバスの2路線のみ。
形状はバスであるが、鉄道事業法に基づく「鉄道」であり、「無軌条電車」である。
終点の黒部ダムで下車。
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このとき、標高1470m、気温は13度。

階段を220段上ると、展望台に出、正面に黒部ダム、奥に頂上は雲に隠れ、雪の残る立山連峰が姿を見せる。
黒部ダムを歩いて向こう側に行かなければならないので、コンクリート崖につくられた鉄製の階段を下りていく。
「黒部の太陽」、見たなぁ。
そうそう、黒部の太陽は舞台化されて、2008年10月6日~10月26日、梅田芸術劇場で上演された。
この頃は、ガガーリンが飛び、日章丸が進水したことなどを思いだした。
ダムの中央では、放水の瀑布を真上から見ることができる。
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