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2008年7月13日 (日)

立山黒部ルート =室堂散歩=

ホテルに荷物を置き、あたりを散歩する。
4時半から、ガイドによる案内もあるので、参加することにした。
自販機で缶ビールを購入。
ちなみに、350が400円、500が500円、当然、500だな。

ホテルから出ると、遊歩道上は雪はないが、周辺はまだ雪が残っている。
一部、雪の上を歩くこともある。
雪を見ながら、到着祝。
夕報道には屑かごはないので、空き缶はお持ち帰り。

室堂山荘の横には、重要文化財となっている「立山室堂」がある。
もともとは立山信仰の御堂として、そして立山参拝登山のベースキャンプとして14世紀に建てられ、現存の建物は200年以上の歴史があるという。
ミドリガ池、リンドウ池を見ながら、地獄谷を覗く。
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そして、ミクリガ池湖畔に立つ。
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植物は、これから咲こうという時期のようであったが、ざっと数えただけで10種類は咲いているとの、ガイド氏の談。
よく見るのが、チングルマ、イワカガミ。
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ニッコウキスゲ
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クロユリ
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そして、雷鳥である。
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よもや、見ることなどあるまいと思っていたのだが、ついそこにうずくまっているではないか。
夏毛となっているので、よく見ないとわからない。
時々頭を動かすので、あ、ここにいたとわかるが、草の中にいる姿を写真にしてしまうと、もしかしたら、わからないかもしれない。

散歩と1時間ほどのガイドが終わって、晩ごはん。
今夜は、和食。
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生ビールは当然として、なんとかというワインをいただいた。
これだけの標高なので、お料理は大変なんだそうだ。
ごはんは圧力なべで炊くので、おいしくできあがっていた。
天麩羅は「まずい」と、おっしゃっていた。

ちなみに、御献立です。
食前酒代わり:ブルーベリー酢
先付:枝豆豆腐、鮟肝、オクラ
前菜:鮭西京焼、穴子八幡焼、アボスゼリー、煮海老、茗荷の黄味寿司、小梅甘露煮
造り:鮪、寒八、鯛
煮物:南瓜、椎茸、茄子、人参、海老芋
中皿:牛冷しゃぶ、生野菜、胡麻ぽん酢
蒸物:麦とろ饅頭、蟹餡かけ
揚物:海老芋あられ揚げ、味塩、湯葉東寺揚げ、青唐
酢物:甘海老昆布〆、エリンギぽん酢漬、サンマ広島菜巻、茗荷、さよりの甘酢漬け
御飯:富山県産コシヒカリ
汁物:海老真丈、じゅんさい、三つ葉
香物:赤蕪、瓜の鉄砲漬け
甘味:洋梨ゼリー、わらび餅

晩ごはんの途中で、「夕焼けです」というメッセージがはいり、テーブルそのままに外に出る。
夕方以後雲が多くなったので、無理かなと思っていたが、一瞬、雲の間に夕陽が見えた。
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戻って、食事続行。

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