« 立山黒部ルート =雷鳥を見て富山へ= | トップページ | 本田美奈子 クラシカル・ベスト〜天に響く歌〜 »

2008年7月15日 (火)

立山黒部ルート =富山ライトレールそしてはくたか=

富山からははくたか~ときを乗り継いでいくための指定券も持っているのだが、まだまだ時間はある。
ということは、富山といえば、ライトレール。
ライトレールは、もとはJR西日本の地方線であったものを、)第三セクター会社の富山ライトレールに移管し、路面電車化したものである。
さっそく、富山駅北駅に行ってみる。
1_14
併用軌道となっているのは、富山駅北駅から奥田中学校前の直前までで、奥田中学校前駅から終点の岩瀬浜までは、専用軌道である。
1_18
また、単線なので、駅で上下が交換する。
1_15
車内はフラット、LRTであればこそ。
1_16
1_17

終点の岩瀬浜まで30分弱、均一料金で200円、身障手帳所持者、介護者は、半額である。
将来的には、JR富山駅が高架となってから、富山地方鉄道富山市内軌道線と接続し、相互乗入れの構想があるそうだ。

富山に戻るが、指定券の列車まで1時間あり、その前のはくたかに乗ることにする。
ホームに行くと、高山線で運用されているキハ120が停車中だった。
1_19

まもなく、はくたか15号681系が入線。
1_20
1_21
富山を定時に出たが、黒部駅手前で緊急停車してしまう。
踏切故障が発見されたので、安全確認後、徐行運転で通過すると。
中央線でのトラブル、今回のトラブル、なんだかなぁ・・・。

はくたかは、北越急行ほくほく線を経由して、越後湯沢に入るのだが、この路線もお初である。
トンネル区間がかなり長いので、景色はよくわからない。
また、信越線から上越線に抜け、上りルートで越後湯沢に入るので、地理感感覚がぴったりしない。

越後湯沢からは、MAXたにがわ420・E1系で帰京。

|

« 立山黒部ルート =雷鳥を見て富山へ= | トップページ | 本田美奈子 クラシカル・ベスト〜天に響く歌〜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 立山黒部ルート =富山ライトレールそしてはくたか=:

« 立山黒部ルート =雷鳥を見て富山へ= | トップページ | 本田美奈子 クラシカル・ベスト〜天に響く歌〜 »