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2008年7月15日 (火)

立山黒部ルート =雷鳥を見て富山へ=

最終日となる。
昨晩の立山の夜景と同じアングルで、朝の雄山の姿である。
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食事を終えて、最後の室堂お散歩。
雷鳥だ。
親子連れ、沢のほうに降りていった。
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室堂から美女平までは、立山高原バス。
出発してすぐに、「雪の大谷」となる。
さすがに、ポスターなどのような、10mも20mもあるような雪の大谷ではないし、黄砂のせいで黒ずんでいた。
美女平に降りるルートは、マイカー乗り入れ禁止なので、行きかう車はほとんどない。
15分ほどで弥陀ケ原を抜けていく。
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さらに、称名滝も遠望でき、このあたりはバスは停車してくれる。
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50分ほどで900m以上も下り、標高977mの美女平に到着。

ここからは、立山ケーブルカーに乗る。
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一番前に乗ると、何やら表示がある。
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なんだろうと思ったら、このケーブルカーには、前(谷側)に、貨物車が連結されているのである。
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運転手も、貨物車の運転席に座ることになる。

立山からは、富山地方鉄道に乗る。
乗車したのは14773、14760形に属する、クロスシートの2両編成の電車である。
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立山を出てしばらくは山岳路線らしく、ゆっくり走っていたが、平野部に来ると、飛ばす、飛ばす。
約50分で、電鉄富山に到着。
お昼は、日本海に来たのだからと、お寿司(と、生)。

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