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2008年4月27日 (日)

伯林のElisabeth(11)...おお、Piaさま

4/27(2)

Spargelとワインでいい気持ちになったところで、劇場へ。
真っ先に、キャスト表を確認する。
ロビーでキャスト表を見たら、おお、Piaさまではないか、みんなで「わおっ」と叫んでまわりの人にじろっと見られたが、はるばるミュンヘンから来たかいがあったというものだ。
Be058
その画面を写真に撮影していたら、女の子がやってきて、「ほんとは撮っちゃいけないの」だそうだ。
また、ちょっと大きめのザックなどを持っていると、「クロークに預けてね」と言われる。
知人は別ルートでチケットを入手したので、ホールでお別れであるが、お互いにどこに座っているのかはわかった。
この回はHOCHPARKETTのRECHTASに座ったが、ほとんどステージを見切ることもなかったので、同じ金額なら、上から見るほうがいいかもしれない。

席につき、客席の明かりが消えるのを待つ。
明かりが消えるのを待つ。
待つ。
しかし、いつまで待っても明かりが消えない。
客席から、拍手が起こる。
それでも、明かりが消えない。
すると、ステージにジーンズ姿の女の子が出てきて、マイク片手になにやらしゃべりはじめまた。
客席は、どよどよどよとざわめき、中には笑う人も。
そして席を立つ人も出てきた。
何、何、いったい何、何があったの?
オケボックスでは、指揮者が電話で何かを話している。
異邦人には、何があったのかわからないが、席に座り続ける人たちがほとんどだし、知人もそのまま座っているので、私たちも待つことにした。
幕間に知人から聞いたところによると、舞台に出てきた女の子は「セキュリティ上の問題が生じたので、Tanz Versionに変更します。いま出て行けば、代わりのチケットをあげます」と言ってたというのだ。
一部のファンは、Tanz Versionに喜んだみたいだ。
Be059

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