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2008年4月27日 (日)

伯林のElisabeth(12)...出待ち

4/27(3)

2~30分たったころ、唐突に客席の明かりが消え、ステージが始まった。
大道具、小道具、何もない。
ただただ、歌で勝負。
舞台もまわらないので、役者さんたちは自分の足を使うしかない。
しかし、誰ひとり動じることなく、シーンはすすんでいく。
客席も、予想しない展開なので、たぶん、はらはらどきどきしながら見ているに違いない。
1幕最後の見せ場をどうするのか、心配しながら見ていましたが、額縁も何もないなかで、Piaさまは見事に絵になった。

2幕に入ると、何もない舞台のうえで演じている役者さんたちに、ただただ圧倒される。
むしろ、役者さんたちにとっては、自分だけしか頼るものがないはずだ。
ちびルドも、あわてることなく演じていた。
ただ一言、見事でありました。

カーテンコールは、4回のなかで、最高のものだった。
Piaさま、赤い花を口にくわえて登場。
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そのままホテルに戻るのももったいなくて、楽屋口で待っていた。
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中には、モスグリーンにピンクのラインの入った19世紀末ふうの衣裳のコスプレ娘がいたり、REBECCAグッズを持っている娘がいたり。
相応の年の男性もいる。
しばらくすると、PiaさまとUweが出てきで、サインをしてくれた。
Be064
Sisiyさん、Piaさまと何事かをお話して、サインをもらうことができた。
Be065
Be060

ホテルに戻り、バーに行ってビールで祝杯。

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