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2005年10月16日 (日)

Elisabethの最終年 Tafelspitz

2005年は、ウィーンで上演が続いているElisabethの最終年である。
であるならば、昨年のはじめてのウィーン行きに引き続いたとしても、もう一度行かなければならず、チケットを入手したので、成田へ車を飛ばす。
Elisabethは、ミヒャエル・クンツェ作詞、シルヴェスター・リーヴァイ作曲のミュージカルで、ハリー・クプファーの演出により1992年9月3日にアン・デア・ウィーン劇場で初演、1998年まで続いた。
いったん間をおいて、2003年10月に同じ劇場で再演となった。

成田空港からウィーンまではオーストリア航空直行便、10:10に飛び立てば、15:55には到着である。
といっても、到着は当然現地時間なので、飛行時間は12時間ほどは必要であり、日本時間だと午後10時過ぎということになる。
OS52の使用機材は340-300、席は24Eだった。
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シュヴェヒャート空港からは、高速道路を使えば車で20分ほどでウィーン市内に入り、宿泊するインターコンチネンタルホテルに到着。
ここで、ミュンヘンから来た知人と合流した。
お子の少年もいっしょだったので、日本から持ち込んだトレイン・ショーティーをおみやげ。
知人ご本人には、文房具類をどっさり。
この日の夕食は、ホテルから歩いて10分ほどの、旧市街にあるPlachuttaというお店で、Tafelspitzを楽しんだ。
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おなかがくちくなったところ(少年は、お食後にパラチンケンも食べていた)で、Steffleまでお散歩する。
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カフェでお茶して(少年は、ケーキもお腹に入れた)、解散。

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