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2005年10月18日 (火)

Elisabethの最終年 Schloß Belvedele

ベルヴェデーレ宮殿のオープンにはまだ間があったので、隣の植物園を散歩してみたが、ちょっと寒かった。
開館時間となったので、チケットを購入すると、障害者は無料になった。
まずは、下宮に入る。
下宮は、「中世とバロック美術館」となっている。
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下宮を見終わると、上宮までは上り勾配をすすまなければならない。
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庭園を行くと平坦だが、途中に階段があるので、車いすユーザーには不向きだ。
上宮まであがってきてふりかえると、シュテファン寺院の塔が目立つ。
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上宮では、「DAS NEUE ÖSTERREICH 1955~2005」展をやっていた。
この展覧会、2005年5月16日~11月1日までの開催で、1955年の5月15日に、ベルヴェデーレ宮殿のMarmorsaalで国家条約が調印され、オーストリアが独立してから50周年を記念して開催されたそうだ。
写真や映像などを使って、オーストリアが第二次世界大戦による占領を脱してから今日までの歴史がわかりやすく展示されていた。
上宮といえばオーストリア・ギャラリー、ここではクリムトの「Der kuß(接吻)」「Judith(ユディト)」、シーレの「Tod und Madchen(死と乙女)」などの世紀末芸術を堪能することができる。

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