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2005年7月15日 (金)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Venerdi=フィレンツェ空港

フィレンツェ空港は、市外の北西、車で15分ほどのところにある。
市内は、ところどころ渋滞している。
フォード・ワゴン車は、空港ビルの前に駐車、コーザ・ノストラ運転手は荷物を下ろし、「じゃあね」と去っていってしまう。
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古いガイドブックには、フィレンツェ空港は、アメリゴ・ヴェスブッチ空港と言う名前がついているように書かれていたが、どこにもそのようなサインは見当たらなかった。

ビルに入った右側に税関があったので、税金の払い戻しの手続きをする。
税関では書類をチェックしてはんこを押してくれたが、1通はカード払い戻しの紙だと言われ、「カード番号を書いて封筒に入れて、外のポストに入れろ」といわれてしまった。
もう1通はキャッシュでの払い戻しができるので、税関横の払い戻しのカウンターに書類を提出、「EUROでください」と言ったら、「ドルか円しかない」と言う。
へ?、自国の通貨はないの?
もっとも自国民は税金の払い戻しはしないか、しかしEURO圏内の観光客はどうするんだろう、ドルや円をもらってもしょうがないじゃないか。
EUROで戻ってくれば次回の資金にすることができるが、しかたないので円で返してもらうことにした。
すると、「2000円バックするから10000円くれる?」
朝だから千円札がないのか。

払い戻しが終わったところで、チェックイン。
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カウンターは、いまどの便のチェックインをしているのかが表示されている。
右側のいくつかのカウンターはルフトハンザ、左側の数か所がアリタリアだったので、左側のカウンターに並んだ。
すぐに順番が来て、搭乗券をもらう。
スーツケースを預けると、重さはちょうど20キロ、成田から8キロ増量したことになる。
パンテーラを見た職員、「飛行機に乗るのにリフトは使うか?」と聞いた。
「リフトは使わないでもタラップは自力で上がれる」
係官は、スーツケースにつけたのと同じ荷物札を着けた。
これで手続き完了、まだ時間があるので、本屋をを覗く。

2階にカフェがあり、EVもちゃんとあったので、cafeを飲みながら飛行機を見物する。
この空港は搭乗するためのブリッジはなく、、スポットまでバスで行き、タラップを利用して搭乗する。
ビル下にリフト車が駐車しているのが見えるが、自力でタラップを上がれると宣言してしまったので、このリフト車を使うチャンスを逸してしまったわけだ。
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AIRFRACEの搭乗が始まったようで、上翼の4発ジェットBAe146にバスが横付けされ、タラップを乗客があがっていく。
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また、青い尾翼に丸型に星を散りばめたEUROマークのチーム・ルフトハンザのプロペラ機、ボンバルディアのDHC-8がタキシングをはじめた。
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セキュリティチェックを抜けて、中で待つことにする。

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