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2005年7月 9日 (土)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Sabato=ホテルはDuomoの真裏

ミラノでのホテルは、Starhotel Rosaという名前で、ミラノの中心とも言うべきDuomo(ドゥオモ)の真裏にある。
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チェックインをすませ、イタリア青年とはお別れ。
ルームナンバーは302、日本でいうと4階にあり、バスタブなしの部屋であった。
シャワーのみではあるが、壁に折りたたみのいすがあるので、多少はゆっくりできる。
部屋の窓は中庭に面しているので、ロケーションは悪いが、茶色を基調とした色彩の部屋そのものは落ち着いている。
ミラノは2泊しかしないから、スーツケースは空けずにそのままにしておくことにした。

到着祝いをしなきゃいけないので、ホテルから外に出てみた。
すでに8時を過ぎているが、ミラノは北緯45度を超え、ほとんど稚内と同じ緯度で、まだまだ陽は暮れない。
ホテル前の道を少し歩き、左に折れたら1分もかからずにDuomoの北側に出る。
地下鉄入り口があるが、通り過ぎよう。
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地下鉄入口の階段を過ぎたら、左はPiazza Duomo(ドゥオモ広場)が広がり、右側にはVia Vittorio EmanueleII(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通り)をはさんでGalleria Vittorio EmanueleII(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア)が見える。
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Galleria Vittorio EmanueleIIに入ってみると、天井は鉄枠にガラスがはめ込まれたアーケードで、十字路の中心はドーム状になっている。
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十字路の近くにあったカフェのテーブルに落ち着く。
ビールを頼んで、到着祝いにする。
ウエイターがメニューを見せてくれたが、Birra(ビール)は大で12Eur、小でも8Eurと、とっても高額である。
イタリアでは、Eur導入後物価が上昇したとは聞いてはいたが、これ程までとは。
いったん座った席を立つわけにもいかず、ビール大小をお願いする。
おつまみ用に、ポテトチップはたくさんきた。
目の前を、たくさんの人たちが通り過ぎる。
見た感じ、大多数はミラノを訪れた観光客のようだ。

さっき、機内で食べたばっかりで、たいしてお腹はすいていないので、ホテルに戻ることにする。
Galleria Vittorio EmanueleIIからPiazza Duomoに出ると、なんと夕立。
ガイド青年、「ミラノまで行けばだいじょうぶだ」って言わなかったっけ?
夕立はまもなくあがったので、ほとんど濡れることなくホテルに戻ることができ、部屋でお茶を淹れた。

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