« いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Venerdi=PROLOGO | トップページ | いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Sabato=B777 »

2005年7月 9日 (土)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Sabato=さあ、出発

集合は(と言っても、Sisiyさんと私、そして夫のくまのFJの3人の他に参加者がいるわけではないのだが)、成田空港第1ターミナルの北ウイングにあるカウンターに11時である。
スーツケースとパンテーラ(車いす)をころがして電車やバスを利用して成田まで行くのはめんどくさいので、今回もカリブ君を走らせることにした。
7時20分頃に出発し、大黒PAでひとやすみして、どこでも渋滞にはひっかからず、9時すぎには酒々井SAに到着する。
例によって、酒々井SAではあんぱんなどを購入する。
機内でお腹がすいたときに、重宝するのだ。
成田到着は9時40分、ターミナル前で駐車場屋さんにカリブ君を預けてしまう。

カウンターにすすみ、チェックインをすませ、搭乗券と帰りの航空券を受け取る。
預託するスーツケースの重さは12キロ、パンテーラは搭乗口までそのまま使うので、カウンターでは預けない。
前回オーストリア航空を使ったときは、カウンターで「Incapacitated Passengers Handling Advice」(直訳すれば「無能力乗客取扱通知」とは、よく言った)なる書類を書かされたが、今回のアリタリア航空はそのような書類の記入は不必要だった。
銀行に行き、両替、1Eurは140.09円であった。

なすべきことはすましたが、搭乗開始までまだまだ時間があるので、出発祝いをすることにした。
うろうろしていたら、おお、ライオンがあるではないか。
ライオンならGUINESSがあるので、目的地はアイルランドではないけれど、出発祝いにふさわしいということで、乾杯。
本屋を覗いたりした後、セキュリティ・チェックを何事もなく通過、パウポート・コントロールで出国のスタンプを押してもらう。

搭乗口は25番スポットで、すでに白地にグリーンのライン、尾翼はグリーンと赤の飛行機が駐機していた。
09_001
少し待ったあと、、一般乗客よりも先に機内に入れてもらう。
飛行機のドアのところで、「ミラノに着いたらドアを出たところから使いたい」と言って、パンテーラを預ける。

|

« いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Venerdi=PROLOGO | トップページ | いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Sabato=B777 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Sabato=さあ、出発:

« いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Venerdi=PROLOGO | トップページ | いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Sabato=B777 »