« いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=Piazzale Michelangeloへ | トップページ | いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Giovedi=Aバス »

2005年7月13日 (水)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=Piazzale Michelangelo

手すりの前に立つと、左からFiume Arnoに架かるPonte Veccioと、その背後にPonte alla Carraiaや車が多いPonte Amerigo Vespucciが見え、遠くにかすんでいる橋はPonte della vittoria(ヴィットリア橋)、その背後の緑は、たぶん、La Cascine(カッシーネの森)だろうる。
13_016
Ponte S.Trinitaは、Ponte Veccioに隠れているようだ。
Galleria degli Uffizi、Piazzo Veccioの高い塔、Duomo、Ciesa di Santa Croce(サンタ・クローチェ教会)、そして赤い屋根のフィレンツェの街並みが続いている。
13_017
13_018
北西から北、北東方向にかけては、街の向こう側は山となり、やがてアペニン山脈に連なるのだろう。
ここから見ても、さすがにDuomoはおおきい。
13_019
崖にそって歩くと、Forte di Piazzale Michelangelo Belvedereも見える。
13_020

Piazzale Michelangeloの、フィレンツェ市街とは反対側に、San Aalvatore al Monte(サン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会)がある。
道路を渡り、階段をあがると、質素な教会があり、ドアを開けて中に入ると、天井は木造、天井を支えるアーチや壁は石造りの教会である。
13_021
13_022
13_023
ミケランジェロが「美しい田舎娘」と呼んだそうだ。
さらに歩くと、San Miniato al Monte(サン・ミニアート・アル・モンテ教会)があるのだが、今回はパスする。

帰りは、来た道を戻る13番バスを利用する。
13_024
13_025
晩ご飯は、例によって北京、この日もおとといと同じテーブルに座ったが、背後の丸テーブルを占領したのは日本人ご一行さま、並びのテーブルにはヨーロッパ

|

« いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=Piazzale Michelangeloへ | トップページ | いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Giovedi=Aバス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=Piazzale Michelangelo:

« いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=Piazzale Michelangeloへ | トップページ | いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Giovedi=Aバス »