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2005年7月13日 (水)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=1時50分に閉館

Galleria Accademiaの先に、Piazza San Marco(サン・マルコ広場)がある。
Piazza San Marcoに面してMuseo di San Marco(サン・マルコ美術館)があるだが、人は誰もいない。
入口に看板があったので眺めて見ると、おやまぁ、開館時間は13:50まで、なんともきりの悪い時間ではあるが、すでに3時、門は固く閉ざされている。
13_013
美術館といっても、元来は教会と修道院なので、おつとめの時間は入っちゃだめよ、なのだろう。
ここには、「受胎告知」をはじめとするアンジェリコの作品がいくつもあるので、入れないのはじつに残念ではある。

しょうがないので、荷物もあるし、いったんホテルに戻ることにする。
途中で、Marcoによってみるが、ここは夜はやってなさそうだ。
ホテルに荷物を置き、レストランの建物にお湯をもらいに行く。
今日は、フロアのおじさんが「ちょっと待って」と言って、お湯を入れたポットをわたしてくれた。
昨日はコーヒー用の蓋のついたポットだったけれど、きょうはミルク用のちっちゃいポット。

Sisiyさんに、「ミケランジェロ広場に行ってみない?」と提案する。
なんせ、Forte di Belvedereには行けなくて、パンフレットなどでよく見る、「高台からのフィレンツェの街並み」を見てみたい気がしているのだ。
ちょっと遠いが、バス券はまだまだ有効だし、Sisiyさんも「高台からのフィレンツェの街並み」を見たかったのか、ともあれ行ってみることにした。
バス停がわからないので、あらかじめホテルのフロントで聞いて見ることにした。
フロントにいたのは、気難し顔のフロントマン、でもしょうがない、聞くしかない。
「ミケランジェロ広場に行きたいんですけど、バスはどこから乗ったらいいでしょうね?」
「13番だな」
「で、どこから乗るんでしょ?」
「地図はこれか、駅はどこだ?」
ガイドブックを見せる。
「ここが駅」
「なら、ここがホテルで、ここが13番」と、鉛筆で×を書いてくれる。
「ぐらーちぇ」
でもなぁ、変だなぁ、12番か13番であることはガイドブックで仕入れ済み、13番は遠回りなので、12番がいいってことだったのに、地元の人が13番と言うなら、13番がいいのかな、それともルートが変わったのかな。

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