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2005年7月13日 (水)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=バス停は、どこ?

川向こうまで歩くのはちょっときびしいので、市内を走っているミニバスを使ってみることにした。
ガイドブックを見ると、Fiume Arnoの向こう岸に行くミニバスは「D」、駅前から出ているようだ。
ともあれ、チケットも買わなきゃいけないので、駅前に出て、バスの切符売り場に並んだ。
番がきたので、「1日券を2枚ください」
中のおじさんは、すぐに2枚くれた。
「9Eur」
2005年2月発行のガイドブックでは24時間券は4Eurとなっていたのだが、この間に値上げしたようだ。
まあ、しょうがない、言われたとおりお金を払う。
そうしたら、中のおじさん、切符を持ってもう一方の手で切符を指さしながら、何やらしゃべっている。
英語かもしれんとは思うものの、聞き取れない。
わからんという表情を見たのか、おじさん、さっきよりもっとゆっくりしゃべってくれた。
「チェックしてから24時間有効だ」
そんなことを言っているらしい。
「わかった、ありがとう」
そう言うと、おじさんは切符をわたしてくれた。
13_003

さて、どこからバスに乗るのかがわからない。
切符売り場があるのはバスターミナルだが、ここは大型のバスしか見当たらない。
PiazzadellaStazione(駅前広場)の側のバス停にミニバスが入っていくのが見えたので行ってみたが、バス停はあるものの、Aバスである。
広場の向こう側のバス停かもと行ってみたが、そこでもない。
近くにバス会社の小屋があったので、聞いてみた。
「すいません、Dのバスの停留所は、どこでしょ?」
「?」
「Dのバスの停留所」
「駅なら、あっちだよ」
「う~ん、駅じゃなくて、バスの停留所」
「?」
「あーべーつぇーでーのでー」(ここは、イタリアなんだけどな)
「?」
そうか、切符を見せればいいか。
「(この切符の)D」
「おお、そうだったのか、それならあっち側だ」
おじさんが指さしたところにバス停があった。
そうだった、「バス」では何のことだかわからない、「autobus」と言わなきゃならないのだ。
道をわたり、バス停へ向かう。

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