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2005年7月12日 (火)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Martedi=Ponte Veccio

さて、ふたたび外に出る。
午後は、何の予約も入れていないので、ここフィレンツェに来たからには、必ず行かなければならない場所に行ってみることにした。
駅前からPiazza Santa Maria Novellaを抜けて、FiumeA rno(アルノ川)に出る。
架かっている橋はPontealla Carraia(カッライア橋)、Fiume Arno沿いの道をわたり、川岸の歩道をすすんでいく。
しかし、歩道はとても狭いので、パンテーラにはすすみにくい。
300mほど歩くと、Ponte S.Trinita(サン・トリニタ橋)である。
Ponte S.Trinitaを少し歩いて左側を見ると、Fiume Arnoに建物が連なる橋が見える。
12_012
おお、これがウワサのPonte Veccio(ベッキオ橋)だ。

Fiume Arnoには、シングル・スカルを漕いでいる人が見える。
なおも川岸の歩道をすすんで、やがてPonte Veccioのたもとに出る。
ここまでの道とは段違いに、橋には大勢の人が集まっている。
12_013
橋の左右は、金銀宝石のお店が軒を連ねており、橋の中央はお店がとぎれ、欄干からFiume Arnoを覗き込むことができる。

橋の向こう岸にわたりきってしまうと、道の左手に、手袋屋さんのお店がある。
12_014
ここはMADOVAという名前のお店で、狭い店内の壁には天井近くまで手袋、手袋、手袋。
カウンターの上には、ビロードのクッションが置いてあり、「お手をどうぞ」で手袋を試着してくれる。
Sisiyさん、ここで色違いの手袋を3足購入。

ふたたびPonte Veccioに戻る。
正面には、Duomoのクーポラが見えている。
Fiume Arnoに沿って歩いていくが、Ponte Veccioの上の建物が川沿いの道の上に続き、やがて大きな建物と繋がっている。
橋の上の建物はヴァザーリの回廊で、繋がっている大きな建物が、Galleria degli Uffizi(ウフィッツィ美術館)である。
12_015
建物は狭い「コ」の字形をしていて、建物に囲まれたところはPiazza degli Uffizi(ウフィッツィ広場)で、たくさんの人たちがいる。
Galleria degli Uffiziには、14日に再び来る予定である。

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