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2005年7月12日 (火)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Martedi=David

Galleria Accademiaの入口でバウチャーを見せると、通せんぼを開けて、中に入れてくれた。
チケット・ブースで、バウチャーをチケットと交換する。
展示室に入っていくと、さすがに多くの人たちが来ている。
奥にすすむと、まず、ミケランジェロのPrigioni(奴隷像)4体が並んでいる。
団体客がガイドの説明を聞くために立ち止まっていたりするので、なかなか前にすすんでいかないし、じっくり鑑賞することもできない。

一番奥に立つのは、David(ダヴィデ)、若きミケランジェロの、500年前の作である。
いろんなところでDavidの写真などを見るチャンスは多いが、これこそ本物である。
Davidを見るために世界各国からここに来ているのだろう、イタリア語だけではなく、英語やフランス語もあちこちで聞こえてくる。
そばにテレビ・モニタがあって、DavidのCGをいろいろな方向から見ることができる。
Davidの立つ部屋の隣には絵画が飾られ、一番奥の部屋にも彫像が並んでいる。
出口近くには、ブックストアがある。
出口ドアの手前には、大きいルームランナーのような機械が並んでいるのだが、何のためなのかはよくわからない。
客が出口から入ってきても、空回りして入れないようにしているのだろうか。

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