« いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Martedi=街を歩く | トップページ | いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=朝はおしゃべり »

2005年7月12日 (火)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Martedi=魔女の巣窟ふたたび

Piazza Santa Maria Novellaの前に出て、昨日覗いたOfficina Profumo Farmaceutica di S.M.Novellaに向かう。
12_018
Officina Profumo Farmaceutica di S.M.Novellaに入るには段差があるのだが、なんとかあがる。
12_019
Sisiyさんは、ドイツ語を駆使して欲しいものを購入。
12_020
あとで調べてみたのだが、Officina Profumo Farmaceutica di S.M.Novellaの製品は日本でも購入できるのだが、例えばローズ・ウオーター、日本では3,000円以上であるが、現地では8Eurだとか、すみれのオーデコロンが12,000円以上のところ、48Eurといった具合である。
交通費などを含めてモトをとるには、かなり買占めが必要ではあるが。

カフェに立ち寄り、Birraをひっかける。
ボックスの中にGUINESSの瓶があったので、迷うことなくGUINESSをつかむが、1本4Eur、イタリアでもGUINESSはお高い。
革製品のウインドウを覗いたり、GUCCIやBVLGARIといった錚錚たるお店が連なるVia de' Tornabuoni(トルナヴォーニ通り)を歩いてみるが、縁はない。
Via de' TornabuoniからVia Porta Rossa(ポルタ・ロッサ通り)に入ると、Antica Baccaniという店がある。
このお店は文房具屋さんで、マーブル模様の紙をつくっていて、マーブル紙のペン皿や写真立てなどが並んでいる。
ばーちゃん用のおみやげを購入。
昔はVia Porta Rossaには宝石店があったらしいが、いまはそういうお店はない。
晩ご飯は、またまた中華、今夜は駅前の京都大飯店、29Eur。

|

« いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Martedi=街を歩く | トップページ | いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=朝はおしゃべり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Martedi=魔女の巣窟ふたたび:

« いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Martedi=街を歩く | トップページ | いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Mercoledi=朝はおしゃべり »