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2005年7月14日 (木)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Giovedi=皮のジャケット

お腹がいっぱいになったので、少し腹ごなしをすることにした。
向かったのは、Piazza della Repubblicaに面した、La Rinascente(ラ・リナシェンテ)というデパート。
大勢の観光客でにぎわうPiazza del Duomoを横切ると、横に「CARABINIERI」と書いた、黒いパトカーが走っていった。
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憲兵隊って、軍隊の中の警察なんじゃないかと思うのだが、なんで、街中を走っているのだろうか。

La Rinascenteは、荘重な石造り、中に入ると1階は化粧品や帽子が並んでいる。
上から順番に見ていこうということになり、エレベーターで3階へ行く。
エレベータには犬も乗ってあがっていった。
3階は、生活雑貨が並んでいる。
アレッシのバターケースや、キッチンペーパーホルダーがある。
おねえさんが、「何か探していますか?」と近寄ってきたのだが、今は何かいいものがないか、見てるだけ。
下の2階は紳士服、イタリアだからワイシャツでも何でもお買い求めになればいいのだろうけれど、どうも食指が動かない。
1階は婦人服売り場、結局何も買わずに0階に下りる。

近くのカフェで一休み、私はごくふつうのCaffelatteだが、Sisiyさんが注文したCaffe con pannaは、カップの底に申し訳程度にコーヒーがあり、ほとんどはクリームであった。
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Piazza della Signoriaの東側、Piazzo VeccioとPiazzo Gondi(ゴンディ宮)の間の通りを歩いていくと、Borgo de' Greci(グレチ通り)に入り、左右は革のお店が並んでいる。
とあるお店で、Sisiyさんはレザー・ジャケットをお買い求め。
お店のおにーさんがイタリア語でああだこうだと言うのを、Sisiyさんは平気でやりとりしている。
最初400Eur台の値段だったのが、最終的には100Eurほど安くなったようだ。

Borgo de' Greciを先にすすむと、Piazza di SantaCroce(サンタ・クロチェ広場)に出、正面にChiesa di Santa Croce(サンタ・クローチェ教会)が建っている。
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Piazza di SantaCroceでは、2組の青少年たちが、それぞれ布の上に固まり、先頭の青少年が布の端を持ち、その後ろの青少年たちといっしょにいっせいに飛び跳ねて前に進もうとしている。
二人三脚みたいなものかもしれない。
Galleria degli Uffiziで買ったガイド本やレザー・ジャケットと荷物が増えてきたので、いったんホテルに戻って荷物を置くことにした。
Ciesa di Santa Maria Novellaの脇を通っていたとき、おにいさんが「HIVの署名してくれませんか?」と近寄ってきたので、「おととい、あっちで署名したよ」と言うったら、「ありがとう」と言いながら去っていった。
駅前のスタンドでミネラル・ウォーターを購入する。
スタンドのおにいさん、「おっきいの?、ちっちゃいの?」
ありゃりゃ、日本語じゃん。
これまではおっきいのを買っていたけど、もう最終日なので、「ちっちゃいの」。

せっかく駅前にいるので、イタリアの鉄道を見るのもこれが最後と、ホームに入ってみたら、ちょうどESスターが停車していた。
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