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2005年7月14日 (木)

いる・こんと・ぺるふぁぼーれ Giovedi=ブランドショップ

ホテルに荷物を置き身軽になって、最後のフィレンツェ散策に出る。
Fiume Arnoも最後になるので、Via Tornabuoniをもう一度歩くことにした。
お目当ては、Sisiyさんの希望で、House of Florence(ハウス・オブ・フローレンス)を覗いてみることにしたのだ。
ガイドブックによれば、House of FlorenceはVia Tornabuoniの、Fiume Arnoに向かって左側にあるはずなのだが、見当たらない。
PiazzadellaS.Trinita(サンタ・トリニタ広場)まで行ってしまったので引き返したが、やはり見つからない。
またまた引き返し、Piazza della S.TrinitaからFiume Arnoに出る。
Ponte S.Trinitaから振り返ると、角にあるのはSalvatore Ferragamoのフィレンツェ本店である。
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ここには、Nuseo Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ博物館)がある。

Via Tornabuoniを戻り、Piazza della S.Trinitaの先から左に折れて少し入ったところに、Rose'sというお店がある。
14_012
入口の左の方に、小さなお寿司のポスターが貼ってあるが、それ以外は何の変哲もないBarである。
中に入り、カウンターのおにいさんに、「お寿司、できますか?」と聞いた。
「7時からね、あと5分、中で待ってて」
中に入ると、テーブルが並んでいる。
出てきたのは、日本人のおねえさん。
14_013
握りと鉄火巻きのセットになったのと、かっぱ巻き、それにサラダも頼んだ。
「こっちの人、葉っぱは、あまりそのままでは食べないみたいですね」
食べ物のべものの葉っぱもそうなのだが、気がついたのだけど、街中に緑を見かけることも少ないような気がする。
広場はそこかしこにあるのだが、公園というものがない。
緑が恋しくなるのは、そういう環境のせいもあるのかもしれない。

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