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2004年12月24日 (金)

降誕祭は維納で Stephansdom

再びStephansdomに行ってみる。
塔に登ってみたくなり、エレベータのある北塔に上がる。
エレベータ内で料金1人4EURを払ったら、日本語のプリメリン(鐘)の案内をくれた。
エレベータを降りたところから、さらに階段を登るのだが、階段の下には網も何もなく、体が入る隙間ではないが、物を落っことしたら下までまっさかさまだ。
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心の旅路でも、竹下景子引率の観光客が、おっかなびっくり歩いていた。
ここまで来ると、Stephansdomの屋根のつくりがよくわかる。
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陶の瓦で葺かれたといっても、とっても急な屋根、えらい苦労だろう。
北の方向には、Riesenradが見える。
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西方向を見る、遠くの山は維納の森だろう。
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下を見ると、Fiakerが並んでいるのがよく見える。
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塔から降りて、Stephansdomの中を歩くと、イエス誕生のまぐさ桶とか、3人の博士がやってくる場面の、クリスマスの飾り付けができていた。
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StephansdomからJaluxに行き、ここでもおみやげ購入。
お茶にしようと、Oberlaaerに向かう。
途中で、お世話になったNORDSEEの配送トラックが来た。
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コンテナの両側には、キングペンギンが水上スキーをやっている絵が描かれてあった。
Oberlaaerは、込んでいる。
閉店前の賑わいか。
ケーキはパス、私はカプチーノ、Sisiyさんはハイセショコラーデ。
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どんぶりのような器に入ってきた。

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