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2004年12月22日 (水)

降誕祭は維納で Schloß Schönbrunnへ

早や半分が過ぎてしまい、22日、4日目の朝がきた。
朝ごはんをすませ、ロビーで新聞を読む。
そうそう、このホテルでは、某M新聞が読める。
日本からデータで送られたものをそのままプリントしたものなので、紙質が新聞らしくないのだが。
その新聞をはさんであるものが、日本だとただ二本の棒ではさんであるだけ
22001
だが、ここのは、その棒の一本に新聞紙が下に垂れないように支えるものがついている。
新聞の大きさよりちょっと大き目で、細い籐のようなものでできているので軽い。
ただし、横文字仕様なので、縦書き日本語新聞をはさむと左側が綴じ代になるので、ちょっと変。
この新聞受け(正式名称は何というんだろう?)、Elisabethの舞台でも1幕目のカフェハウスの場面で登場して、みんながくるくるまわしていた。
だもんで、ロビーでも鼻歌交じりにまわして遊んでしまった。

さて、お馬鹿なことをやっていないで、出かけよう。
きょう行くところは、「会議は踊る」や「ケネディ・フルシチョフ会談」の舞台となった、維納の西に位置するSchloß Schönbrunn(シェーンブルン宮殿)。
広いところなので、パンテーラにも同伴願う。
U-BarnのStadpark駅からだと、U4で乗り換えなしで行ける。
U4内では、「犬は口輪と引き綱だけはしてね」の注意書き。
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Schönbrunn駅を降り、道路を渡ると、マリア・テレジア・イエローの建物があるが、これはSchloß Schönbrunnそのものではない。
22003
左の矢印があるので左にすすむが、じつは正門は右に曲がらなければならなかったのであった。
よって、私たちは正門からではなく、Merlinger Tor(マイドリンク門)から入り、てくてく500メートルくらい歩くことになった。

宮殿の正面は大きな広場になっていて、ここにもクリスマスマーケットの屋台が並んでいる。
時間がまだ早いので、屋台は閉まっている。
22004
中央には大きなもみの木。

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