« 降誕祭は維納で Kunsthistorisches Museum | トップページ | 降誕祭は維納で Freyung »

2004年12月21日 (火)

降誕祭は維納で ラーメン

Ringを渡るとBurggartenだが、その前の歩道に体重計が置いてある。
21009
コインを入れると測ることができるというのはわかるのだが、それにしても一体全体なんでこんな場所に体重計?
不思議ついでに、ここでなぜかJALUXに行くことにした。
名前からわかるように、JALのお店である。
今回はOSなのでJALとは無関係なのであるが、おみやげ等のあたりをつけようと思ったのだ。
ところが、自分用のおみやげを購入してしまった。
しかも、維納とはまったく無関係。
愛蘭製の漁師羊毛編、120EURのところ60EURだったので。
JALUXの階下はスーベニアショップ、だいたいの価格を見ておいた。

お昼は、JALUXに置いてあったパンフレットを見てみつけた、「ほのぼの」という所に行ってみることにした。
歩いて10分もかからない繁華街から少しはずれたところ、入ってみたら広いフロアとカウンター、壁には日本語の漫画の絵、「らっしゃい!!」の声は聞けなかったが、「維納初本格的ラーメンの店」なんだそうで、夜は居酒屋になるらしい。

席についても、あんちゃんはなかなかやって来ない。
カウンターの中にいたあんちゃんが気付いて、フロアのあんちゃんを促す。
ラーメン餃子セットを頼む。
やがてやってきたラーメン、ちょっと麺が固め、スープは何だかよくわからんが、まあいいんじゃないか。
隣のテーブルでは維納日本人会の人らしきおばちゃんが2人、やってきたカウンターの人にあれこれ注文している。
オーナーは日本人のようだがカウンターの人はバングラデシュの人、でも日本にいたことがあって上手に日本語を操っている。
おばちゃんたち、客が入ってきたらすぐにお茶を出すように、とか、お茶の種類も複数用意して好みにあわせるようにとか指導する。
バングラデシュの人、うなづきながら聞き入っている。
しかし、昨日のNaschmarktでのKoreanすし屋でもそうだったのだが、ラーメン屋で「Zahlen, bitte!!」と呼ぶのは、いかにも変。
勘定は17EUR、日本に比べるとちょい高いか。
「ごちそうさまっ」と日本語で言いながらドアの外に出ると、中ではきょとんとしたフロアあんちゃんの顔、おばさんが「"GOCHISOUSAMA"というのはね・・・」と、あんちゃんに説明しはじめた。

|

« 降誕祭は維納で Kunsthistorisches Museum | トップページ | 降誕祭は維納で Freyung »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 降誕祭は維納で ラーメン:

« 降誕祭は維納で Kunsthistorisches Museum | トップページ | 降誕祭は維納で Freyung »