« 降誕祭は維納で Stifi Heilligenkreuz | トップページ | 降誕祭は維納で Stephansdom »

2004年12月24日 (金)

降誕祭は維納で 旧市街

いよいよ最終日手前となった。
明日の25日は帰国日、自由時間がほとんどないので、今日が事実上の最終日なのである。
しかも今日はイブ、午後ともなれば、お店はほとんど閉まってしまうので、午前中のうちにおみやげ等の買い物や、今日の晩ごはんの算段をつけなければならない。

ホテルから外に出ると、異様にあったかい。
きのうモニカさんが別れ際に、「明日は10度ぐらいになるようですよ」と言っていたのが大当たり。
歩いていると、あったかいというより、ぬるま湯につかっているようだ。

まず、Grabenから路地を入ったところにあるDoblingerに歩いて行ってみることにする。
途中、ハプスブルク家の納骨堂になっているKapzinerkirche Kaisergruft(カプツィーナ教会皇帝納骨堂)の前を通る。
24001
棺は地下にあるが、心臓はAugustinerkircheに、内臓はStephansdomに納められている。
Doblingerに着いたが、9時半が開店で、まだ閉まっていた。
9時半までにはまだ時間があるので、Stephansdomの裏側にあるHaas & Haasという紅茶屋さんに行く。
コーヒー天国の維納で、紅茶屋さんは珍しい。
缶は缶で売っていて、中に選んだ紅茶を入れてもらえるらしい。
しかしHaas & Haasの銘の入った100g用黒缶は棚に1個しかなく、お店の人に聞いても在庫なし、しょうがないのでもうひとつは銘なし缶になってしまった。

紅茶を入手したので、Doblingerに戻る。
職場のみんなへのおみやげ(こげな悪習は廃止したいのだが)用には、消しゴムにした。
人数分Kassaに持っていったら、こんなにたくさん?みたいな顔をされてしまった。

|

« 降誕祭は維納で Stifi Heilligenkreuz | トップページ | 降誕祭は維納で Stephansdom »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 降誕祭は維納で 旧市街:

« 降誕祭は維納で Stifi Heilligenkreuz | トップページ | 降誕祭は維納で Stephansdom »