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2004年12月19日 (日)

降誕祭は維納で 朝ごはん

19日は6時半と、早起きしなければならない。
そのため、昨夜、モーニングコールの方法を探ったのだが、なかなかわからなかった。
結局わかったのは、テレビでセットし、指定した時間にテレビがつき、音量がだんだん大きくなるというものだった。
このテレビは無線だか赤外線だかのキーボードを使ってインターネット接続もできるので、必要ならメールチェックもできるのだが、1日12.5EUR必要となるし、日本語が表示できるかどうかはわからない。
他にも部屋にはLANケーブルと電話ケーブルとが接続できるようになっているので、PCを持ち込むことも可能。

実際はモーニングコール・テレビのお世話になることなく6時前にはお目覚めとなり、6時半からのホテルの朝ごはんには悠々間にあった。
レストラン入口でルームナンバーを聞かれ「sechs eins neun」とたどたどしく告げたら理解してもらえたようだ。
朝ごはんはアメリカンスタイルなので、好きなだけしっかり食べることができる。
卵を、スクランブルにしてとか目玉焼きにしてとか、頼むこともできる。
パンはしっかりと黒いパン。
コーヒーは、ホテルのおねーちゃんやおにーちゃんがマグに注いでくれる。
ところが、この時間に来ている客ときたら、圧倒的に日本人なのだ。
こんな早よから何なんだ?、自分たちのことはさておき(ちゃんと目的がある)、もっとゆっくりしなよと言いたくなる。

7時半過ぎ、ホテルを出て、前のJohannesgasse(ヨハネスガッセ:ヨハネ小路)を歩いていく。
Ringをわたって旧市街に入り、Augustinerkirche(アウグスティーナ教会)からHoburg(ホーフブルク:王宮)の建物に沿って歩くと、Michaelerplatz(ミヒャエルプラッツ:ミヒャエル広場)に出る。
19001

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