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2004年12月22日 (水)

降誕祭は維納で ペンギン

いったんホテルに戻るが、どうもパンテーラの空気が減っているようだ。
ホテルならば空気入れぐらいあるんではないかと、コンシェルジェのところに行って「汝、エアポンプを所持せざるや?」と聞いて見たが、「ないね、でも聞いてあげる」と、コンシェルジェはどこかに電話する。
しかし、相手が出ない。
コンシェルジェ、地図を出してきて、「近くのガスステーションにあるだろう、ここから5分くらいだ」と教えてくれる。
「だんけ」と、行ってみることにする。
ホテルを出て、Stadtparkに沿ってWien Mittte駅の方に歩いていく。
笑ったのは、建物の2階のバルコニーに、ペンギンが6羽並んでいるのだ。
22022
維納にも、pinguin好きがいるものとみえる。

ガスステーションに着いて、事務所にいたおじさんに「パンテーラが空気を欲しているので、エアポンプを貸してくれぬか」と聞いたら、「あっちにある、自分でやんな」。
確かに、自動車用のエアポンプがある。
空気圧は大丈夫だろうかと思いつつ、パンテーラに注入しようとしたら、怪しいアジア人にポンプを使わせるのが不安になったのか、おじさんが注入してくれて、私はタイヤを触っていて、いっぱいになったところでOKのサインを出すだけであった。
「だんけしぇーん」「びってしぇーん」
ホテルに戻るとコンシェルジェは電話中だったが、私たちを見てにっこりした。

パンテーラをホテルに置き、再びWien Mittte駅に行く。
空気を入れたら、そのまま行ってもよかったのだが。
用向きは、Wien Mittte駅のスーパーINTERSPARでの買い物と晩ごはん。
INTERSPARで、Julius Meinlのコーヒー550gが、なんとたったの1.99EURで売っていたのを20日に来たときに見ていたのである。
BILLAで見たときは、同じものが4.9EURだったので、格安。
日本だったら、250gのが1,000円くらいかな。
あと、Sisiyさんは、クリスマス期間限定のチョコを探すつもりだったが、見当たらなかった。
結局、Julius Meinlコーヒー2袋だけを購入。

晩ごはんは、Ring内側の路地にあるレストランWEIBEL。
「ぐりゅーす・ごっと」と言って入ると、ほとんど空席だらけ。
「予約?」と聞かれたが、予約でなくてもテーブルに案内してくれた。
飲み物は、Sisiyさんはワイン、私はビール。
食事は、SisiyさんはTefelspits(スープでゆでたお肉)、私は2度目のWiener Schnitzel。
食後にカプチーノ。
これで43.5EUR、今回で一番豪勢なごはんとなった。
空席の多かったレストランは、またたくまにいっぱいになっていた。
予約をしてある客や外国人の客も多いみたいで、私が持っているガイドブックには掲載されていないお店だが、いいお店なのだろう。

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