« 降誕祭は維納で Elisabeth1回目 | トップページ | 降誕祭は維納で Katsushika Str. »

2004年12月20日 (月)

降誕祭は維納で 新旧の市電

3日目、ホテルを出ると、Stadtpark駅に行き、1週間定期券を購入、12.5EUR。
今日は私の維納訪問目的を達成するための1日である。
ちなみに、犬用1週間定期は半額の6.25EUR、券売機で買える。
これを首輪につけて電車に乗っている姿を見かけた。
自転車も子供も同様である。
20001
タッチパネルは式、独語、英語、仏語、伊語の表示切り替え可
20002
ボタン式の旧式タイプは、今後駆逐されていくはずである。
20003
改札口にある機械にチケットを差し込んで、チェック。
20004
Ringに出て、2番市電でSchottenringに行く。
20005
旧型市電には、出入り口に段差があるので、バリアフルである。
20006
停留所では、ベビーカーをまわりの人たちが持ち上げている姿を、ときどき見かける。
車いすを持ち上げている姿は、見なかった。
Schottenringで31番市電に乗り換える。
31番は新型車輌で低床構造、停留場から段差なしで車内に入ることができるし、車内はもちろんフラット。
20007
右側座席前のオレンジのベルトは、ベビーカーなどを固定するためのベルトである。
20008
ただし、席に座って外を見ると、横を走る車を見上げるようになる。
ドアのそばは、乳母車や車いすを置いて固定できるよう、ベルトがついている。
また、電光掲示板で行き先と次の停留所の名前を交互に表示している。
31番市電はドナウ運河を渡って北に向かって走り、右にAugartenの高射砲台が見え、左に見えるはゴミ焼却場。
ゴミ焼却場といってもただのゴミ焼却場ではない。フンダートヴァッサーというアーティストによる建築物で、形も変、配色も変、煙突も変。
市電からだとちょっと遠い。

|

« 降誕祭は維納で Elisabeth1回目 | トップページ | 降誕祭は維納で Katsushika Str. »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 降誕祭は維納で 新旧の市電:

« 降誕祭は維納で Elisabeth1回目 | トップページ | 降誕祭は維納で Katsushika Str. »