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2004年12月24日 (金)

降誕祭は維納で クリスマスツリー

荷物を置きに、いったんホテルに戻ることにする。
帰り道、クリスマスツリーを加工している現場を見た。
まず、客が選んだもみの木の根元を削る。
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次に、根元の形を整える。
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整ったら、十字型の台の穴に根元を差し込み、抜けないように楔を下から打ちつける。
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やれやれ、できあがり。
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多くは、枝が広がらないように網をかぶせるので、そのための、ラッパ型の道具も置いてある。

ホテルに荷物を置きに戻る。
信号をわたるとき、見慣れた顔の人とすれ違い、相手も気づいたようでお互いに「おおっ」と声を出した。
誰かと思ったら、毎朝卵を調理してくれている人だった。
荷物を置いたら、後半戦に出発。
後半戦は、パンテーラにも手伝ってもらうことにする。
目指すはRingstraßengalerienだが、いささか遠回りにはなるものの、ホテル近くにあるKonzerthaus(コンツェルトハウス、Wiener Synphoniker(ウイーン交響楽団)の本拠地、ちなみに元旦の日に中継放送されたのはWiener Philharmoniker(ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団で、本拠地はMusikverein(楽友協会ホール)である)経由で行くことにする。
ホテルの裏にはスケートリンクがあり、その後ろがKonzerthausである。
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道路をはさんで右側の小さな公園には、ベートーベンさんの像がある。

Ringstraßengalerienでは、地下のスーパーBILLAに行く。
今夜のために、ワイン1本、芋のサラダ、鶏のフライみたいなのと七面鳥のフライみたいなの、パンをみっつ購入、15.77EUR。
ついでに、Gulyasの素とFritattensuppeの素を購入、帰国後のお楽しみとすることにした。
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お昼は、Ringstraßengalerien裏通りのスタンドで、お手軽にホットドッグとビール。
ホットドッグといっても、フランスパンだから、でかい。
歩き始めるとき、隣のテーブルにいたおじさんが、手を振ってくれた。
たまたま視線があっただけで、別に立ち話をしたわけじゃないんだが、気さくと言うか、クリスマス気分で浮かれていただけなのか。
気さくさでいえば、一番気さくじゃないのは、日本人観光客だなぁ、自分たちの世界だけにいる。

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