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2004年12月21日 (火)

降誕祭は維納で Kunsthistorisches Museumへ

4日目、きょうの午前中は、美術館である。
歩く範囲も広くなるので、パンテーラ同伴にする。
外に出ると、相変わらずすこーんと晴れた青い空、この時期もっとどんよりとした空だと思っていたのだが。
Ringの市電は旧型、パンテーラのままでは乗れないので、持って乗車しなければならない。

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9時半頃美術史美術館に到着するが、開館は10時から、ただ待っているのも寒いので、Ringをはさんで向かい側のVolksgarten(フォルクス庭園)に入ってみる。
奥のほうにKaiserin Elisabeth像があるので、ご挨拶。
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公園には犬を連れて散歩している人たちがたくさんいる。
そういえば、この地に来て、猫の姿を見ていない。
炬燵(は、無いか)で丸くなっているのだろうか。

マリア・テレジア像をはさんで、美術史美術館の向かい側は、Naturhistorisches Museum(自然史博物館)、美術史美術館と対である。
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入口は階段、車いす入口が見当たらない。
えいやっと階段の上に持ち上げ、ドアを開けて(自動ドアではない)中に入る。
入場料は10EURだが、Concessions料金が表示されていて、障害者・介護者ともに7.5EUR。
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