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2004年12月20日 (月)

降誕祭は維納で Katsushika Str.

やがて市電はドナウ川を渡って21区に入り、Floridsdorf駅前に出る。
この駅を通り過ぎて、2つ目ほどの停留所で下車。
風が強くて、寒い。
空は真っ青に晴れている。
なお500メートルほど歩いていくと、大きな交差点にぶつかり、「Katsushika Str.」の看板がある。
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下の標識は、「葛飾、東京にあるFloridsdorf区の姉妹」と。
市電が走り歩いてきた道はBrünner Str.、この道と交差しているのは、その名もKatsushika Str.(葛飾通り)。
ここは、「心の旅路」のロケをきっかけとして、葛飾区と21区とが姉妹都市となったことから、つい最近名前がつけられた。
ただの片側2車線の大通りだが、商店街も何もない。
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Katsushika Str.を少し歩いてみたが、あまりにも寒いので交差点の停留所から市電に乗って戻ることにする。

今度はRingまで行かず、Floridsdorf駅で降りる。
駅前に屋台があったので、Glühweinで体をあたためる。
この駅は国鉄とU-BahnのU6の駅で、ホームは3本ある。
機関車に押された2階建ての列車「イタチ号」が入線したり、ブルーと白に塗られた電車が出て行ったりしている。
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私たちは、南方向に行く電車に乗った。
自動車や市電は右側通行だが、国鉄はなぜか左側通行である。
まもなくドナウ川を渡ったとき、右側にドナウタワーが見えた。
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Handelskai駅、Wien Nord駅を通り過ぎて、Wien Mittte駅で下車。

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