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2004年12月24日 (金)

降誕祭は維納で Graben~Engel Apotheke

Karntner Str.を上がり、Stephans Platsで曲がって、Grabenに入る。
クリスマスツリー市は片づけが始まり、売れ残ったもみの木をトラックに載せている。
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そして入るのは、Julius Meinl本店。
高級食料品店、関東地方でいえば「成城石井」。
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中は混雑している。
なにしろ今日は2時閉店なので、今のうちに買い物をすませなければならないのだ。
店内をうろうろしていたら、あった、あった、クリスマスシーズン限定チョコ。
もうひとつ、今回の維納行きにあたってアドヴァイスをもらった、旅行会社の人へのおみやげも購入。

3日前に行ったAm Hofが近いので、Am HofそばのEngel Apotheke(エンゲル薬局)を見に行く。
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途中の道端では、たぶん会社を引けた人たちだろう、ワインを飲んで騒いでいる。
空瓶が転がっている。
Engel Apothekeの創業は16世紀、19世紀末のUgendstil(ユーゲントシュテイール、青春様式か?)に改装されたのは1902年、入口の左右に天使のモザイク像が描かれている。
お店はすでに閉店していたので、Stephans Platsに戻る。
人形遣いの大道芸をやっていて、人の輪ができている。
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建築物ついでに、郵便貯金局も見にいってみることにした。
郵便貯金局は、Stadtbahnstation-Hofpavillon Hietzing駅やKarlsplatz駅を手がけたOtto Wagner作で、Schwedenplatzの近くにある。
内部がすばらしいらしいのだが、さすがにクリスマス期、すでに閉まっていた。
そのかわり、始まりを早くしていたことが、ドアに張られていた張り紙でわかる。
歩いていたら、温度計があって、なんと、12度、ちなみに維納の気温は東京より5度ほど低いはず。
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きょうはあったかいと聞いてはいたが、これ程とは。
上着がいらないくらいだ。

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