« 降誕祭は維納で ラーメン | トップページ | 降誕祭は維納で Elisabeth2回目へ »

2004年12月21日 (火)

降誕祭は維納で Freyung

ここからはFreyungというところに行ってみることにした。
どこで読んだか、Freyungのクリスマスマーケットは昔ふうでやっているということが書かれていたのだ。
途中、現地のツアー会社に立ち寄って、あさって予定している森行きツアーの予約をしようと思ったのだが、お店を開いているのは午前中だけ、しょうがない、あとで電話予約することにしよう。
Kärntner Str.をStephans Platsに向かって歩くと、真ん中をすこし過ぎたところにStefflというデパートがある。
2階のショウウインドウでは、派手な色の下着をつけたマネキン女性が並んでいるので、ぎょっとする。
中は、日本と同じで、ファッション店がたくさん、とりあえず私には縁のない場所だ。

Stephans PlatsからGrabenに折れ、Kohlmarktには入らずに路地を歩いていくと、Am hofという、Kirche am Hof(アム・ホーフ教会)前の広場に出、ここでもクリスマスマーケットをやっていたのでひとまわりしてみた。
おもちゃ屋さんの屋台があって、ついふらふらと寄ってしまう。
ブリキのおもちゃが並んでいた。
Am hofから少しSchottentorに向かって歩いたところが、Freyungである。
ここで、例によってGlühwein。
21010
ここいらになると観光客の姿はほとんど見られず、ましてや日本人はいないようなので、店のおやじに不思議そうな顔をされる。
何が昔のクリスマスマーケットなのかはよくわからないが、ステージもあるので、何か出し物でもするのかもしれない。
21011

Freyungから5分ほど歩くとRingに出て、Schottentor Uniersitätの停留所がある。
正面に見える2本の塔の建った建物はVotivkirche(ヴォティーフ教会)、その左がUniversität Wien(維納大学)である。
ここから1番市電でホテルに戻ることにする。
10分ほど走ってドナウ運河沿いを西に向かっていると、運河の向こうにOPECマークのついた建物が見える。
そうか、維納はOPEC本部のある地だったのを思い出す。

Weihburggasse停留所では降りず、そのひとつ手前のStadtpark停留所で降りてStadtparkを歩いてみることにした。
なにしろ、Stadtparkに建ってらっしゃるシューベルトさんにもシュトラウスさんにも挨拶抜きだったのだから。
21012
21013
ご挨拶を終えて、ホテルに戻り、このあとに備えて休憩。

ホテルの部屋からツアー会社に電話(日本語可)して、木曜日の予約をとることができた。
この時期、どれだけの人が集まるんだか。

|

« 降誕祭は維納で ラーメン | トップページ | 降誕祭は維納で Elisabeth2回目へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 降誕祭は維納で Freyung:

« 降誕祭は維納で ラーメン | トップページ | 降誕祭は維納で Elisabeth2回目へ »