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2004年12月21日 (火)

降誕祭は維納で Elisabeth2回目へ

さて、夜の部に出発、パンテーラはお留守番。
市電1番に乗って、Operで降りる。
ごはんをどうしようかと、Ringstraßengalerien(リンクシュトラッセガレリエン)というショッピングモールに入る。
地上2階地下1階は2ブロックにわたって繋がっていて、地下にはスーパーのBILLAが入っている。
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なんだかお腹が要求するものがなかったので、裏通りに出ると、そこには屋台が出ている。
Glühweinとあとはつまむものでもいいかと思ったが、さぶそう。
結局、昨日の魚屋に行ってしまった。
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パエリアに魚(レシート見たらzanderとあって、辞書見たらスズキ)、芋、それとグラスワイン2杯、全部で22.8EUR、きのうより安い。

今夜は2回目のTheater an der Wien、平日なので前回6時半開演だったのが7時半開演。
劇場前までぶらぶら歩いていったが、着いてみるといるわいるわ、まだ開場していないのかと思ったがさにあらず、ちゃんと入ることができた。
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当日券待ちなのかな、平日だというのに。

さて、クロークに上着を預ける。
2.6EUR払ったが、クロークのおねーちゃん、引換券をくれない。
どうしよう、多少なりとも話せるSisiyさんはそばにいないし、頼みの綱の「旅の指さし会話帳オーストリア」(情報センター出版局発行)も持って来ていない。
しょうがない、自分でやるしかないか。
おねーちゃんに「かるて、びって」と言ったら、忙しそうに他の客の相手をしながら、「渡したでしょ?」(と、思う)という返事。
おお、ついに「kann sein」となるのであるか?
しかしあきらめちゃいけない。
「Nein!! Did'nt you give tickets to another person?」と、めちゃくちゃではあるが、食い下がる。
おねーちゃん、テーブルの上や下を探したが、引換券はない。
別のチケットを千切って「Maybe. But I can remember you」と言ったが、千切った引換券は手元に置いたままだった。
その券に、預けた上着につけた半券の番号を書いて渡してくれたらいいのにと思うのだが、そんな気配はない。
「わたし、覚えているからだいじょうぶよ」と言われてもなぁ、でも、しょうがない、信用することにしたが、念のためショップのおばさんにペンを借りて、番号を控えておいた。

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