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2004年12月19日 (日)

降誕祭は維納で Cafe Hofburg~Neue Brug~Burggarten

お腹もすいたし、Hofburgの中にあるCafe Hofburgに入って遅めのお昼にする。
KronprinzenArt(皇太子気質)という大層な名前のついた、芋やサラダ、サンドイッチがセットになった、要するに定食ひとつとMelangeをそれぞれ頼んだ。
けっこうなボリュームなので、一皿をシェアして十分である。
隣席の英米人らしきご夫妻は、それぞれ一皿ずつ平らげ、おまけにデザートも注文していた。
さすが、肉食人種である。
支払いは「Zahlen, bitte」と言うと、ウエイターが来てくれて、テーブルで支払う。
そのとき、端数は切り上げて、チップにする。

Hofburgからオイゲン公の像のあるHeldenplatzに出ると、Neue Brug(新王宮)の前。
19016
皇帝は、ついにここに立つことはなかったのだが、なんと、ヒトラーがバルコニーに立ったという歴史がある。
さらにBurgtor(ブルク門)からRingを歩いて、Burggarten(ブルク公園)に入る。
ここには、維納といえば必ず登場する、Mozartの像がある。
19017
Mozart像の前、映画ではこの道の左側に寅さんが座ったベンチがあった
像の前にはト音記号の花壇があるのだが、今は枯れ草のト音記号。
「心の旅路」で寅さんが座って、ばーちゃんにおせんべをあげたベンチはここらあたりかと、眺める。
19018
この鉄柵の後ろを、竹下景子ガイドが歩いていたのか。
このあと寄るの予定もあるので、いったんホテルに戻って休憩。

5時少し前にホテルを出て、Stadtpark駅からU-BahnのU4に乗る。
19019
刻印する機械だけがある改札口を抜けて、ホームに降りる。
U-Bahnが入ってくる。
ドアは、自分でノブを横に引いて開けなければならないのだが、けっこう重たい。
降りる客がいれば、その客が中で先に開けてくれるかもしれないが。閉まるときは自動で閉まる。
一駅だけだが、隣のKarlsplatz(カールスプラッツ)駅で下車。
出口を間違えてしまい、しばらくうろうろした後、目標物を見つけることができた。
晩御飯にカフェに入り、それぞれGulyas(グラーシュ:ハンガリー風シチュー、この店では芋と目玉焼きが付け合せについていた)を頼み、私はさらにWiener Schnitzel(ウインナシュニッェル:仔牛肉を卵と小麦粉をまぶして揚げた)を頼む。
もちろんOttakringerのグラスつきである。
お腹が十分くちくなって、約40EUR。

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