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2004年12月19日 (日)

降誕祭は維納で Burgkapelle

この広場に面したMichaeler Tor(ミヒャエラ・トゥア:ミヒャエル門)の丸天井の下を潜り抜けてHoburgに入ると中庭に出、左側にSchweizerhof(シュヴァイツェルホーフ:スイス宮)の門がある。
門を入った中庭の右側がBurgkapelle(ブルクカペル:王宮礼拝堂)で、朝の目的地に到着となる。
12月はじめ、NHKで「世界遺産~青きドナウの旅」が数日間放映されたが、この番組に出演していた幸田浩子さんというオペラ歌手がこのBurgkapelleで歌っていた。
しかし、ここはかのウイーン少年合唱団がミサで聖歌を歌っている教会なのだ。
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今日は日曜日、ミサで少年合唱団が聖歌を歌うのである。

チケットは、英語でBurgkapelleに「12月19日のチケットを2枚ください」と書いて送信したら、30分もたたないうちに返事があった。
ところが帰ってきたのはなんとドイツ語、Sisiyさんの訳で「郵便局口座に送金して、この紙と送金票を持ってきたらチケットを渡してあげる」ってなことが書いてあったのがわかった。
ガイドブックには、現地で現金と引き換えと書いてあったのだが・・・・。

Burgkapelleに入る階段をのぼったところに、人がたかっている。
ドアにいたおにいちゃんに返信されてきた紙を見せたら、「キューに並んでね」といわれた。
おお、久しぶりのキュー(笑)。
順番が来て、紙をわたしたら、リストをチェックして座席票をくれた。
うむ、ちゃんと送金されていたのね。
席は、前から2列目、中央の通路の右側。
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祭壇に近い。
見上げると高い丸天井にシャンデリア。
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後ろをふりかえると、2階と3階にバルコニーがあって、合唱団は3階で歌うのである。

9時頃、ミサが始まる。
頭上から合唱団の歌声が降ってくる。
本日の合唱団の演目は、ハイドンのミサ曲。
祭壇の前では神父さんたちも歌っている。
ミサが終わったあと、合唱団は祭壇の前に下りてきて、クリスマス曲を2曲ほど歌った。
Burgkapelleを出ると、合唱団の子たちがいて、観光客が並んで写真を撮っている。
合唱団の制服姿の夫のくまも、合唱団のひとりと写真におさまった。

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