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2004年9月23日 (木)

おぶせ2回目 戸隠~善光寺

黒姫から戸隠に向かうのだが、今回は飯綱高原経由で向かった。
飯縄山の南側のふもとを走り、途中で戸隠バードラインに合流する。
戸隠に来るのも、大学時代のスキー以来である。
戸隠スキー場には2回か3回、来ていたと思う。
中杜の民宿に泊まり、国設の中杜ゲレンデと、怪無山をはさんで村営の越水ゲレンデとを行ったりきたりしていた。
双方のゲレンデは林道でつながっているので、ちょっとしたスキーハイクを楽しめることができたのだが、今はどうなっているのだろうか。

戸隠神社で何かの行事をやっているようで、宝光社や中社付近のパーキングはどこもいっぱいだ。
いずれにしてもお昼の時間、途中にあった蕎麦屋に入る。
お店の中も混雑状態で何だかあわただしくて、せっかくの戸隠蕎麦であるが、あまり楽しめずに終わってしまった。
お蕎麦を食べたあとは、戸隠バードラインから浅川ループラインを抜け、長野市内に入った。
今回は小布施の宿をとることができなかったので、長野駅前のホテル・サンルートが今回の宿である。
ホテルそばにはパーキングが見あたらなかったので、しょうがなく路駐してパーキングの場所を尋ねたら、長野駅横のパーキングの一部を使っていた。

ホテルにチェックインし小布施に向かうのだが、その前に善光寺に寄ってみることにした。
中央通に出て、善光寺までぶらぶらのぼっていく。
この道も善光寺も、学生時代には何度も来ている。
当時、甘いものをめぐって、桜井甘精堂派、竹風堂派、小布施堂派があったような記憶があるが、さだかではない。
仁王門から仲見世通りを見ながら山門の脇を抜けていくと、本堂がある。
善光寺の御開帳は2003年だったが、きょうも参詣客が多い。
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本道の正面は階段だが、横にスロープがつけられているので、外陣までは入ることができる。
「昔、信濃善光寺近辺に七十にあまる姥ありしが、隣家の牛はなれて、さらしおける布を角に引きかけて、善光寺に駆け込みしを、姥おい行き、初めて霊場なることを知り、度々参詣して後生を願えり。これを、牛に善光寺まいり、といいならはす。」
牛ではないが、ネコがいた。
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