« ドリトル先生に会いに コンコルド、そして帰国 | トップページ | おぶせ2回目 妙高高原~黒姫高原 »

2004年9月23日 (木)

おぶせ2回目 野尻湖

初めて小布施に行ったのは、ほぼ1年半前のことだった。
前回は、関越道~長野道~小布施~穂高~乗鞍~高山~中央道というルートをたどったが、今回は妙高や戸隠に行ってみることにした。
自宅を出た車はR16を走り、前回は日の出ICから圏央道に乗ったが、今回は入間ICから圏央道に入ることにした。
鶴ヶ島JCTで関越道に入って、まずは高坂SAでひとやすみ。
藤岡JCTから上信越道を走って、東部湯の丸SAで2度目の休憩。
上信越道を信濃町ICで降り、野尻湖に向かう。

野尻湖に来たのは、三度目である。
23_001
最初は高校生のとき、中部地方をひとまわりするルートで、出発地から到着地まで同一路線を通らない1枚の切符をつくった。
ちなみに、新宿スタートで、中央本線~篠ノ井線~信越本線~北陸本線~高山本線~東海道本線のルートである。
このときの野尻湖は、信越線の黒姫駅を降り、小林一茶の旧宅に行ったあと、バスで野尻湖に着いて、野尻湖ユースホステルに泊まった。
2回目は大学生のときで、野尻湖畔のキャンプ場でキャンプした。
このとき、なつかしのダックス・ホンダのレンタルバイクがあったので、野尻湖を一周してみたりした。
今回そのことをを思い出し、あらためて野尻湖を一周した。

野尻湖といえば、ナウマン象である。
なので、ナウマン象博物館に入ってみる。
23_002
最初に化石が発見されたのが1948年、その後1962年からこれまで10回以上の発掘調査が行われていて、広く市民に参加を呼びかけている。
博物館には、この発掘の成果が展示されていて、そのなかでもナウマン象の声を聞くこともできるのだが、この声は発掘された声なのかどうかはわからない。
また、発掘調査の様子も、ビデオを見ることができる。

|

« ドリトル先生に会いに コンコルド、そして帰国 | トップページ | おぶせ2回目 妙高高原~黒姫高原 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おぶせ2回目 野尻湖:

« ドリトル先生に会いに コンコルド、そして帰国 | トップページ | おぶせ2回目 妙高高原~黒姫高原 »