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2004年7月23日 (金)

ドリトル先生に会いに コンコルド、そして帰国

ようやくVS900の出発である。
タキシング中、コンコルドの横を通る。
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コンコルドはいかにも小さく、キャビンは2×2だったと思うが、高さも幅もとっても狭そうだ。
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Guugle Mapでヒースロー空港を検索すると、空港の東、今は使用していない23~05滑走路が北側の27R~09L滑走路と交差するあたりの23~05滑走路に、コンコルドが南西方面に顔を向けて駐機している姿が見える。
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このコンコルドは、208号機G-BOAB。
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離陸後、ビールをもらい、窓の外を見ていると、VS900はイングランドから北海を抜け、オランダに入っていった。
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まもなく夕食となり、選んだメニューは生姜焼き、中身は生姜焼きがごはんの上にのっかってるもの。

今度のヴァージンのクルーは、やる気があまりなさそうな雰囲気がありありである。
フライトレコードカードをお願いしたら、手にとって、これは何?という表情をされてしまった。
「サインが欲しい」と言ったら、「そうですか」と持っていった。
すぐに夜中となり、機内は消灯。

日本海上空に入って朝食、メニューはイングリッシュブレークファーストを選択。
ただし誤解を招かないように、メニューの名称に「ふう」をつけた方がいいだろう。
たぶん返ってこないかもしれないと思っていたフライトレコードカードが、ぎりぎりになって戻ってきた。

予定より1時間遅れて、成田に到着する。
入国審査をとおり、スーツケースを受け取って税関へ。
税関では、どっから来たか、課税品はないか、などを聞かれた。
バスを調べたら、11時10分発にバスがある。
あと40分ほどあるが、次のNEXは11時半すぎなので、ためしにバスで帰ることにする。
料金は1人3000円、ということはNEXを使うよりも安い。
11時10分、第2ターミナルから来たバスに乗り、東関東~湾岸~保土ヶ谷BPを通って、NEX利用よりも早く、わずか2時間だった。

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