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1999年4月27日 (火)

VIETNAM REPORT...ホーチミン空港

関空を11時半に出発してホーチミンまで5時間半のフライト、日本とベトナムでは2時間の時差があるため午後3時前にタンソンニャット空港に到着。
誘導路を走行中、戦争中のものと思われるカマボコ型のシェルターがあったりするが、中は空、遠くには迷彩色のヘリも見える。
飛行機を降りると、むっとするような蒸し暑さ、アジアを実感。
機内は空調がきいていたので、そのギャップもあるかもしれない。
飛行機を降り、バスでターミナルビルへ。

ビルは、ベトナムの玄関口であるわりには、かなり田舎の飛行場ビルの風情で、中に入っても薄暗い。
ビルにはいると、国内便への乗り継ぎ客にはスッテッカーが配られ、胸に貼り付けた。
まずは入国手続き、ホーチミンまでの人とハノイまで乗り継ぐ人とは、別のカウンターだった。
パスポート、入国の書類などを出すと、あっけないほどスムーズに審査は完了。

羽田で預けたスーツケースをいったん引き取り、次に税関へ行くが、税関検査では、申告書になかなかはんこを押してくれない。
係官がカウンターみたいなところでチェックしてから、別の場所に持っていってはんこを雄のだが、行ったり来たりがめんどくさそう。
なんとかはんこをもらいX線検査を通り抜けてやれやれと思ったら、係官が来て「OPEN」と言う。
なんでやねん、あやしいものは入ってないのに。
「WHY?」とか言ってみたが、あーだこーだ言ってることがわからない。
何人かおきにチェックを入れて、仕事をしているふりをしているのかもしれないが、人相風体から不良中年であるのがバレたのかもしれない。
スーツケースを開けると、何かをさがしてるふうであったが、すぐに「OK」のサイン。

続いて国内便への乗り換え、いったんビルの2階の待合い室へ。
やがて搭乗案内があって、ハノイ行きはVN740(A320)、17Aで左の窓際。
離陸前誘導路を走行中、遠くに駐機している飛行機のなかに、上翼のプロペラ機もいた。
もっと短距離のローカル路線用だと思う。
ベトナムでの楽しみのひとつに、ロシア製のツポレフなどに乗れるかと思っていたのだが、どうもほとんど引退しているようで姿は見えず。
機内食は、フランスパンにややベトナム風の味の野菜炒めみたいなおかず、ビールはベトナム産。

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